2020-10-07

【小学校入学準備】悩めるランドセル選び、マイルールをふたつ決めたら気がラクになった話

こんにちは、スギサクです。

むすこが来年小学一年生です。

ランドセルは私の両親が贈ってくれましたので、すでに手元にあります。

むすこの9月の誕生日当日に、ほかのプレゼントと一緒に渡しました。

どういうわけだか「誕生日前日にはランドセルを買いに行く。」と、3か月ほど前から張り切っていたむすこ。

購入日が誕生日前日に限定されている理由を聞いてみましたが、よくわかりません。彼のみぞ知る、です(笑)

とにかく願いが叶って満足そうでした。

ランドセル選びの基準は「試着する」と「デザインは子ども任せ」

むすこのランドセルは「セイバン・天使のはね」のマリンブルーに決めました。

イマドキな「ラン活」っぽいことは、ほぼしていません。

あっさり決めたほうかもしれないです。

というのも半年ほど前まで、わが家では小学校ネタが禁句だったのです。

年中~年長のはじめまで「ぼくは幼稚園が好きだからずっと幼稚園にいる!小学校にはいかないから話題にださないで!」と拒絶していたむすこ。

予防線を張られてたので「ラン活」なんかは到底ムリ。

そんな彼が誕生日が近づくにつれランドセルが気になりだした、気が変わらないうちにさっと選んで渡してしまおう!

っていうのが購入に至るまでのストーリーです。

母は「体型に合っているメーカー選び」子供は「好きなデザイン選び」

そんなわが家、というか母目線のランドセル選び、基準は2点です。(なぜ母目線なのかは後で書きます)

  1. 試着した中で体型に合うメーカーを選ぶ
  2. デザイン選びは子どもに任せる

シンプル~。

デパートと量販店を数か所まわって試着し、むすこの体型に一番フィットしたのが「天使のはね」でした。

同じように見えたランドセルでしたが、背負い比べると違いが分かるものですね。

天使のはねは宣伝通り、背中がぴったりフィットして背筋ピーン!です。

母と販売員さんからみて、むすこの体型に合っていることが一目瞭然でした。

おもり入りのランドセルを背負った本人は「一番軽い」だそうです。

メーカーは「セイバン・天使のはね」に決定!

デザイン選びはむすこに委ねます。

選んだのは装飾がほとんどないシンプルなデザインのマリンブルーでした。

(後日、両親に希望を伝えて買ってもらいました)

夫目線のランドセル選びは?

「ランドセル?むすこの体型にあってて気に入るならなんでもいいよ~。」

と試着にも付き合おうとしなかった夫(人混み、ショッピングが苦手)は、と言うと。

到着した箱入りランドセルの中身はブルー、にすごく驚いていました。

「ブルー!?まさかのブルー?黒を選ぶと思ってた!ブルーで大丈夫なの??高学年になったら後悔しないかな??」

入学祝の熨斗がついた箱の前で焦っています。

そーっと包装をはがして実物を見せると、落ち着いたネイビー系のブルーに安心していましたが。

事が済んだあとにごちゃごちゃぬかすはけしからん、ですよね。

むすこの「好きな色は黒」だし、わたしも「黒をすすめる」はず。よって「俺も納得できるランドセルを買う」と思いこんでいたに違いないです。

むすめの時はラン活に参加するかな?

分かりやすいラブリーキュートを好むむすめ VS. 定番押しの夫

二人のバトルが今から楽しみな母です。

最後に

「試着をする」「デザインは子どもに任せる」

このふたつを決めたことで、のんびり構えられるようになりました。

まず近所で試着できないメーカーは候補に入りません。

母だけがこっそり憧れていた鞄工房系は、即座に却下となりました。(むすこに隠れてパンフレットを読み漁っていた時期もあった・笑)

背負うのは子どもですもんね。

そして口出ししたいけど、デザインに関しては何も言わないことに決めました。口出ししたいけど。

ピンク、ブルー、パープル、ドラゴン、ハートにリボン、お花の刺繍、なんでもこいです。

本人が気に入って機嫌よく元気に過ごせるなら良し。

高学年になって後悔してもいいし、デザインをいじられて嫌な思いをしたっていい。

嬉しいことも嬉しくないことも自分の責任ってことが、ちょっとでも経験できたらラッキーかな。

「両親に従ったせいで…」とは絶対に言わせないのです。

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わたしからの誕生日プレゼントは、迷彩柄のシャツと黒い長ズボンです。

入学準備の学習デスクを配置した話です。

2020-10-07 | Posted in 子育てNo Comments » 

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