2016-09-18

手作りワンピースの改善ポイントは「骨格診断タイプ別試着」をすると明確になった件

骨格診断別にみるワンピース改善箇所

只今ワンピース作りに精を出している私。

この写真は、同じワンピースでも骨格診断タイプの違う人間が着るとここまで違う、が非常によくわかる図となっています。

「骨格診断のタイプが違うってなに?」って方はコチラの記事も併せてどうぞ。

体型カバーできるワンピース作りに欠かせない自己分析と骨格診断
洋服を作る際の知識として知ってて損なしの『骨格診断』

 

 

骨格診断別にみるワンピース改善箇所

写真左の「ナチュラルタイプ」がこのブログを書いている人、スギサクです。

黒いVネックワンピースは私の体型に合わせて作ってもらいましたので、そこまでおかしくないです。

しかし真ん中の「ストレートタイプ」が着ると、脇の空きが大きすぎて不格好なラインが出ています。また私より身長が少し低い為、スカート丈がふくらはぎの一番太い箇所にあり、足の太さが強調されています。

写真右の「ウエーブタイプ」は、バストが大きいため生地がつっぱっており、その影響がスカートのラインにも出ています。

骨格診断別にみるワンピース改善箇所サイド

サイドを見比べると、これまたよく分かるんです。

写真左、体の薄い「ナチュラルタイプ」は、ワンピースのストレートラインが保てているのに対し(私は妊娠6か月めなので、お腹が少し出ていますが)

真ん中、体にやや厚みのある「ストレートタイプ」が着ると、痩せ型であってもスカートの前部分がピョコンとつっています。

右、体に丸みがある「ウエーブタイプ」が着ると、バスト部分が苦しくスカートのラインは完全におかしくなりました、そしてお腹が出て見えます。



これらを改善する方法は、「脇の空きをもう少し小さくし、前身ごろの脇あたりにダーツを入れたりすると綺麗なラインがでますよ。」だそうです。ワンピースの縫製担当者さんからアドバイスをいただきました。

本当はもっと沢山教えていただいたんですけど、いや、えーと、結構ズバズバ指摘されたんですけど、上手く説明できないし書ききれないので端折っています。

とにもかくにも今回の件で最も痛感したのは、服作りど素人ワテが縫製についてあれこれ口出ししてはならねない・・・てことでした。

あーだこーだ夢のワンピースについて力説したのよテへへ。

ワンピースが完成したらこのサイトでも販売してみたい、を視野に入れて製作していますが、私の一番の目的は「理想のワンピースを手に入れ、いろんなコーディネートを楽しみたい」でありますから、あとは縫製担当者さんに託すのみ。

仮ワンピースの第二弾、仕上がりが楽しみです。

 

▶続きはコチラ 手作りワンピースの裏地は吸放湿性に優れて静電気が起こりにくいキュプラ(ベンベルグ)に決定

ワンピース完成までの道のり・まとめページはコチラから

秋冬春3シーズン着用ワンピース製作中

 

2016-09-18 | Posted in 作家さんとのコラボ作品No Comments » 

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