
こんにちは、スギサクです。
2年前に作った夫のパンツが、そろそろ限界を迎えるので、3着目を追加制作しました。
リピート確定!定番メンズパンツのパターンは?

このパンツは、庭いじりや家庭菜園など、屋外作業の時に履いています。
型紙は、『シルエットがきれいなメンズパンツ』に掲載されている「ジョグパンツ」。
テーパードシルエットにウエストゴムという仕様が、動きやすく作業にもぴったりなんです。
夫の希望でアレンジしたポイントは2つ

- 脇ポケット → ファスナー付きのパッチポケットに変更
- 裾ゴムあり → ゴムなし仕様に変更
「しゃがんだときにポケットの中身が落ちないようにファスナー付きがいい」
「裾ゴムはいらない」
という夫のリクエストに応えて、毎回同じようにアレンジしています。
3着作って気づいたこと

作業をしているときは、立ったりしゃがんだりの動作が多く、特に股からヒップにかけての縫い目に負荷がかかります。
お尻の縫い目が割けたらカッコ悪いだろうなと思ったので、今回はミシンステッチで補強してみました。
4着目は、「伸び止めテープ」も併用してみようと思います。

それと、あらためて感じました、中厚手のコットンツイルって本当に縫いやすい!
最近は薄手のコットンやツルツルのポリエステル素材で苦戦することが多かったので、ストレスフリーでした(笑)
お気に入りのパターンを何度も作るメリット

ハンドメイドって、型紙選びに、時間かかりません?
洋裁本を何冊も読んだり、ネット&動画検索って、楽しみでもあるけど、けっこう疲れます。
だからこそ、「これ!」っていう定番があると、本当~にラクです。
- 気に入ったデザインがいつでも手に入る
- 探す手間・迷う時間が減る
- 作業に慣れているので、制作スピードアップ
というメリットはありますが、もちろん最初は失敗も多いです(笑)
でも家庭で使うんだから、ご愛嬌ってことで。
素人のハンドメイドは、流行を追うファッションとしては不向きなんですが、普段着としての「安心感」や「時短」は得られると思います。
まとめ|家庭洋裁って、家庭料理みたいなもの
「家で服を作るなんて無理!」と思われがちですが、素人のハンドメイド(家庭洋裁)って、家庭料理と似てると思うんです。
毎日外食していると食費はかさむし、味の当たり外れもあります。
だからこそ、好みに合わせて作れる家庭料理が、地味~にありがたい。
っていうところで、「好みのサイズ感」や「着心地」を目指して微調整を繰り返している家庭洋裁は、家庭料理に似てると思ってます。
満足できる1着を作れるまでのプロセスも楽しめますしね。
ハンドメイドっていう趣味は、日々の暮らしの中では大きな満足感になるなぁと実感しています。
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