2017-05-29

構図の面白さがちょっとだけ分かった日

タイヤ

目下、構図勉強中のワタクシ。本1冊分の写真構図を練習したら自分の中で何かが変わるかもと、お手本帖を見ながらコツコツやっている最中です。

以前、お手本帖P108にある「ものの配置のおもしろさは緻密な空間配分がポイント」というセクションが理解できないと嘆いたことがあったんですけど。

関連:自分の写真に飽きた時の対処法

ここで(↑)、「掲載されているお手本写真に面白みを感じたことがない、だから解説の意味も全く理解できない」とぼやいているのですが、今日それが解消された気がします。

IMG_1770

散歩の途中「タイヤが無造作に積まれてオサレだな。これって面白い配置だな。」と気が付き立ち止まる。

●と■の図形のようにも見える。赤と黒のコントラストがカッコいい。

このオサレ感、面白さをどうやって人に伝えようか?と考える。

図形感を表現するには平面的に撮ること、コントラストを感じてもらうために赤と黒をバランスよく入れること。

さらにオサレに仕上げるには… あ、「ものの配置のおもしろさは緻密な空間配分がポイント」こういうことか!?

タイヤ

構図の面白さが理解できた気がして嬉しかったのが本日のハイライトです。

タイヤの上に、真っ赤なワンピース着た女性があぐらかいて座ると、対比も生まれて超クールになりそうだ。

 

 

2017-05-29 | Posted in 撮り方についてNo Comments » 

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