2017-12-08

ハンドメイド作品の販売促進方法とグッズアイデアについて考えてみよう

可愛いマグネット手作り

さいきんの私は、不用品で工作することにハマっています。主に子供のおもちゃと日用品の、1時間もあれば仕上がる小物専門です。

それで気が付いたのですが、今ごろ気が付いたんかい!とつっこまれそうですが、販売しない品物でハイクオリティを求めなければ、雑貨って短時間で完成しますね。

それを巷ではオカンアートと呼んだり呼ばなかったりするそうですが、私のオカンアート、「売り物」としては駄作だけど「無料の配布品」としてなら喜んでもらるのではなかろうか?

鳴りを潜めていますが、このサイト・手芸のスギサクは「ハンドメイド作家を応援したがる」をコンセプトとしています(HOMEABOUTに書いてる)。ハンドメイド作家の無料配布品といえば・・・

 

・・・そうだ、販売促進グッズ!

というわけで、今日はハンドメイド作品の販売促進方法とグッズアイデアについて考えてみました。

販売促進グッズってなに?

販売促進、略して販促っていったいなんでしょうか?

集客は「人を集める活動」、自分の作品を買ってくれる見込みのあるお客さんを集めること。

販売促進は「購買意欲を刺激する活動」、集まってくれたお客さんが買いたくなるように仕向ける行為のこと、というふうに私は分けて解釈しています。

例えば、近々ハンドメイドのイベントで作品を販売することが決まった、となれば、イマドキ作家ならブログやSNSで告知しますよね。

イベント当日、自分のブースにそこそこ人が集まった、「SNSの告知を見てきました!」「ブログのファンです!」という人もちらほらいた、となれば「集客」成功です。

にもかかわらず売れ行き不調、興味深く見てくれはするものの購入には至らない、な場合は「販売促進」がうまくなかった、が原因のひとつにあるのでしょう。

そういうお客さんに対して効果を発揮するのが「販売促進グッズ」じゃないかしらと。

例えばキッチングッズ、エプロンとかコースターとか鍋敷きとか販売している作家が上の状況であるなら、作品の写真を切り抜いてマグネットを作って無料配布してみるとか良いかもしれない。

100円ショップのマグネットシートでオリジナルマグネット作り

オリジナルマグネットの作り方は超絶かんたん。

100円ショップにマグネットシートという商品があります。

IMG_5172

裏面がシールになっているので、ステッカーや写真を張り付けて、(今回私はウレタンシールで作ってみました)

IMG_5174

はみ出した箇所は、ハサミでカット。

可愛いマグネット手作り

あっという間に完成。

安価だし作品製作の合間に必要な分だけ手作りできるから、無料配布する販促グッズとしてコスパは悪くないと思われます。(イベント中に作っても良いと思う)

販売促進グッズを渡す人&タイミング

というわけで前出の例、キッチングッズ作家がブランド名&ショップURL付きのエプロンマグネット(促進販売グッズ)を配布するなら、どんな人にいつのタイミングで渡せば良いでしょうか?

イベントで購入してくれたお客様のおまけとしてはもちろん、買うのを迷っていた人、興味を持ってくれた人にも、立ち去る前にすかさずプレゼント。マグネットってついつい冷蔵庫に貼りがちだし、買おうか迷っていた品物のマグネットなら嬉しい、またそれがおしゃれ、可愛いとなるとなおさら喜んでくれると思う。

そんでもって帰宅後冷蔵庫に貼ってくれたら、名刺やショップカードより宣伝効果ある気がします。気が、気がですよ。私はやったことないから効果あり、やるべしと断言できません、すみません。

でもやってみる価値はあると思うし、私が上記作家ならやってみたいPRのひとつです。

キッチングッズ、主婦、冷蔵庫、マグネットという感じで、親和性の高い販促グッズを考えてハンドメイドしてみるってのも楽しいかもしんないですね。

 

<アクセサリー系の販促グッズのご提案は、以下のエントリーでどうぞです>

販売促進グッズをハンドメイドしてみる、というアイデアはどうでしょうか?

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作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

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