2020-09-17

【メンズシャツを手作り】理想の型紙見つけた!パターンレーベルさんのレシピ&パターンが素晴らしすぎる!

パターンレーベル,メンズシャツ,Lサイズ,作りました

こんにちは、スギサクです。メンズシャツ作りに大苦戦していた者です。

苦戦の記録【その1】と【その2】はこちらにあります。

いきなりですがパターンレーベルさんのメンズシャツ、すっっごく良かったです!!

夫のシャツは今後、このパターンレーベルさんの型紙で量産することに決めました!

>>パターンレーベル メンズシャツの型紙とレシピ

初パターンレーベルさんで一気にファンです。

というわけで今日はパターンレーベルさんで購入した型紙「メンズシャツ」を紹介します!

まずは夫の感想からどうぞ。

実際に袖を通した夫の感想は?パターンレーベルさんのメンズシャツLサイズ

パターンレーベル,メンズシャツ,Lサイズ,作りました

袖を通すなり夫、

「すごくらくちん。でも見た目はオジサン臭くない。手持ちのシャツの中で一番着心地が良い。このパターンで他の色も欲しい。」

という感想が。

う、うれじい~~~合格点をもらえました~~(涙) 

いえ、いままで作った2枚に関してもね、褒めてくれていたんですよ。

文句ひとつ言わずにきれいに着れくれているし。

わざわざ言う不満もなかったんだと思います。

既製品と比べて着心地はそう変わらないし(パターンは良いから)、縫製が粗めだけど(私の腕が未熟)ハンドメイドのシャツってこんなもんなんだろう、という。

でも今思えば過去作の2枚は「衣類の評価」ではなくて、「私への評価」強めだったなと。

「大人のシャツがハンドメイドできたことに関心。好みの色が手に入って嬉しい。がんばって作ってくれたことに感謝。」

っていうやさしさ強めですね。

しかし今回は違います。

「このパターンが一番気に入ったから継続して色違いも作ってくれ」のリクエストをいただきました。

ワードローブのレギュラーメンバー入り!やったー!

パターンレーベルさんの説明にあった、程よくフィットして男らしいシルエットをメイクする、ベーシックなデザインのメンズシャツ。まさにまさに。

あと、縫製の上達も褒めてもらえました。これもパターンレーベルさんのレシピのおかげです~~(涙)

『パターンレーベル』さんの「メンズシャツLサイズ・レシピあり」通りに作ると、初心者でもとってもきれいな仕上げりに

パターンレーベル,メンズシャツ,ハンドメイド,レシピ,型紙

私が購入したのは「メンズシャツのLサイズ・レシピあり」です。

一緒にシェルボタンも購入してます。

シャツのボタンって揃えるのが意外に大変ですよね。

メインの11.5ミリと、袖口の短冊あき用9ミリ、同じ種類を探す手間が省けました。

こんな素材まで用意されているとは。気が利くな~。

レシピ&パターンに関しては良いところばっかりですが、とくに私が好きなところをあげます。

  • パターンを写す作業をスキップできる
  • かゆいところに手が届くレシピ
  • しつけ縫いは一か所のみ
  • 美しく仕上げるための小技がいっぱい学べる
  • このパターンひとつで数種類のアレンジ可

こういうのが知りたかった、っていう細かい技がいっぱいなんです。 (イラストと文字だけのレシピなので、しっかり読むことが前提)

たとえば、私がもっとも苦手とする箇所のひとつ。

ハンドメイドシャツ,台衿,綺麗に仕上げる方法

前立てと台衿を合わせた先端部分、縫い代が綺麗におさまらず、いつもごちゃっとしていたんですよね。

それがこんなにスッキリ!

ハンドメイドシャツ,衿,台衿,綺麗に縫い付ける方法

身頃と台衿を合体させた箇所。

ここは表から縫うため、ステッチ幅が揃っていない裏側に不満が残っていました。

でもこのレシピなら、裏も表もステッチがきれいに揃っています。

ハンドメイドシャツ,袖付け,折りふせ縫い,綺麗に仕上げる方法

袖付けは折りふせ縫い。こちらもステッチ幅が綺麗に揃っています。

ハンドメイドシャツ,カフス,綺麗に付ける方法

カフスのステッチ。いつもより一段レベルアップした仕上りです。

ハンドメイドシャツ,袖口短冊あき,綺麗に仕上げる方法

そうそう、袖口の短冊あきの仕上げ方も勉強になりました!

いままでのレシピは「剣ボロ」「下ボロ」の2パーツ必要でしたが、パターンレーベルさんのは1パーツで仕上げます。

この型紙でアレンジしたのは一か所だけ。

171㎝中肉中背の夫に合わせて、袖丈だけ1.5㎝縮めました。

丈は、すでに型紙に描かれていた「ショート丈」を選択しています。

使用生地は手芸ナカムラさんの「コットン100%インディゴダンガリー」用尺1.5メートルで1枚完成

使った生地は、大好きな激安ショップ「手芸ナカムラ」さんで購入したコットン100%のインディゴダンガリーです。

なんと用尺1.5メートルで、メンズシャツLサイズ一枚完成しております。

パターンレーベルさんの裁ち合わせ図、無駄がないんですよね。これにも感動しました!

今までのレシピなら、110㎝幅で2.5メートルほど必要でしたが、パターンレーベルさんの用尺なら2メートルです。

今回わたしが購入した生地は、幅広の140㎝だったため、1.5メートルで仕上げることが出来ました。

手芸仲間さんのブログやSNSでよく目にしていた「パターンレーベル」さん。

どれどれ私も一度サイトを覗いてみよう、と軽い気持ちでチェックしたら、ハートの矢で胸を撃ち抜かれてしまいました。

>>パターンレーベルさんのメンズシャツのレシピ&型紙はこちらです。

もうひとつ型紙を購入したので、作ったらレビューしたいと思います♪

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メンズシャツに初挑戦した様子はこちら。

第二作目にチャレンジしたメンズシャツのデザインも大好きなので、再チャレンジしたいです。

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