手芸のスギサク

手芸・洋裁に関するアイテムの使い方、感想、考え方の記録。子育て・片付けの事もたまに。

しいたけ、マヨネーズ、チーズで一品完成!手抜き料理へのあくなき探求

シイタケマヨネーズチーズ調理前

たこ焼きのようでたこ焼きじゃない写真からこんにちは、スギサクです。 夕飯作りって、どんだけでも手抜きしたいですね。

がしかし食卓を預かる主婦として、家族にインスタントばかり食べさせるわけにもいきません。だけど夕飯作りにかける時間をすこしでも、自分の仕事、趣味、やりたいことに回したい。

そこで私は日々「手抜きに見えない手抜き料理」を追求しておるわけですが、中でも手ごたえを感じているのが、しいたけのマヨチーズ焼きです。

作り方を載せるのが申し訳ないほど簡単なのですが、「ザ・手抜き」ならではのこだわりポイントもお伝えしたいので、お料理ブログっぽく紹介させてください。

 

しいたけマヨチーズ焼きを、手抜き料理と感じさせない2つのコツ

しいたけマヨチーズ作り方

まず、見てのとおりなんですけど、しいたけのいしづきを取って、チーズ、マヨネーズ、パセリの順でふりかけます。

「パセリはなくてもオッケーですよ~♪お好みで(^_-)-☆」とか優しく書いてあげたいところですが、パセリは絶対に乗せてください。

この料理のポイントはパセリなのです。

なぜなら、パセリをふりかけることで手抜きに見えなくなるからです。ですので、家になかったら買ってきてくださいね。

チーズがないからマヨネーズだけでもいいですか?オッケーですよ。カロリーが気になるからチーズだけでもいいですか?オッケーですよ。パセリがないから振りかけなくてもいいですか?絶対ダメです。

パセリが売り切れだった、どうしても無い、という場合は一味、七味でも良いです。今、書きながらひらめいたのですが、小口切りのネギでもいいんじゃないかなって思いました。

手抜きに見えない手抜き料理のコツ、1つめはパセリです。

 

シイタケトースター

あとはオーブントースターに入れて焼けば、いわゆる完成なのですが、ここでもはずせない手抜きポイントがあります。

シイタケが乗っている物に注目してください。これは耐熱皿です。

アルミホイルとか使ってもいいんですけど、それだと盛り付けの際、手間が増えるんですね。それにたった5分ほど、しいたけを焼く為だけにアルミホイル使うなんて、もったいないです。

仮に、アルミホイルを使わず、シイタケを直接トースターの網の上に乗せて、ゴミの無駄をなくしたとしても、焼きあがったとき、一個お箸でつまんでお皿に乗せて、また一個お箸でつまんで・・・この作業が面倒すぎます。

また、トースターの網から、溶け出したチーズやマヨネーズが下に落ちる可能性が出てきます。そうなると、トースターの掃除という仕事が一つ増えてしまいます。

こうなってしまうと、せっかくの手抜き料理が台無しですよね。ですので必ず、下ごしらえと盛り付けが、ひとつのお皿で片付く耐熱皿を使って、掃除の手間も省いてください。

手抜きに見えない手抜き料理のコツ、2つめは耐熱皿です。

 

そんなことを書いていると、焼けてきました。

シイタケマヨネーズチーズ

ほら、見てください。チーズとマヨネーズが溶け出しているでしょう。

網の上に直接しいたけを乗せていたなら、確実に掃除しないといけないところでした。耐熱皿のおかげでセーフです。

シイタケマヨチーズ

はい、完成。しいたけ+マヨネーズ+チーズ+パセリ+耐熱皿で、手抜きなのに手抜きっぽくない夕飯のおかず、見事に一品出来上がりました。味が薄いと感じた人は、これに醤油でも垂らしてください。

しいたけマヨチーズ焼きを作ったことがある人は、きっと分かってくれると思うんですけど、これ取り合いになりますよね。家族が多い人は、たくさん焼いてください。

また、その美味しさのあまり「しいたけ嫌い~」と言っていた人が、予想外にいっぱい食べやがる場合があるんですけど、そういう時って、しいたけの美味しさを分かってもらえた嬉しさと、自分の分まで食べられた悔しさが混在して、複雑な気持ちになってしまいます。ですので、やっぱりたくさん焼いてくださいね。

 

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