手芸のスギサク

手芸・洋裁に関するアイテムの使い方、感想、考え方の記録。子育て・片付けの事もたまに。

【エルサドレス】雪の結晶柄のソフトチュールでマント兼用オーバースカートの作り方

こんにちは、スギサクです。

6歳のむすこと3歳のむすめを子育て中の者です。

3歳むすめのクリスマスプレゼントに作ったエルサドレス。

わが家のエルサドレスは、普段着としても使えるコットン製のワンピース+マント(ケープ?)のセットです。

このマントはオーバースカートとしても使えるように仕立てました。


マント(ケープ)兼用のオーバースカートの作り方

基本的な作り方は、うさこの洋裁工房さんの『四角く切って工作感覚で作れる簡単マント!』を参考にさせていただきました。

うさこの洋裁工房さんでは、裁縫用ボンドを使う方法が紹介されています。

布を折り紙感覚で張り合わせ、ボタンで簡単に脱着できるアイデアがすてきです。

こちらを縫う作り方にアレンジさせていただきました。


使用材料

使った材料は以下の4つ。

  • チュール
  • ウエストベルト用の生地(ワンピースの共布)
  • ウエスト用・ボタン掛け用のゴム2種類
  • クルミボタン

私が用意したチュールは、雪の結晶柄のソフトタイプです。

チュールを買うのも扱うのも初めてでして。

チュールと言えば、バレエの衣装なんかで使うボリュームのあるパニエをイメージしていましたが、いろんな種類があるんですね。

今回は肌に当たってもチクチクしないソフトタイプ、雪の結晶柄を選びました。

購入したのはこちらの「150㎝幅を50㎝」のみです。

むすめは現在、身長92センチ・体重14キロ。

用尺30㎝あればギャザースカートも作れますし50㎝あれは十分かなと。

で、届いて、実物をみて、失敗したー!!

と焦ることになるのですが、それについては後で書きます。


作り方

ひとまずスカート丈50㎝はむすめに長すぎるので、長さは35㎝でカットしました。

さらに、横幅150㎝を半分にカットします。(75㎝が2枚)

雪の結晶柄がきれいに重なるよう少しずらして配置します。(横幅の長さは95㎝くらい)

ゴムを通すためのウエストベルト(チュールの横幅と同じ長さ)ミシンで縫い付けます。

ウエストベルトの生地は、ワンピースと同じです。

こちらのアッシュブルーを使っています。

チュールスカートは、ここでいったん終わり。

次にクルミボタンを作ります。

ワンピースの生地とチュールを重ねて、お揃いのボタンを。

クルミボタンって余ったハギレを利用できるのが嬉しいですよね。

私は100均ダイソーのクルミボタンキット、38㎜を使っています。缶バッジくらいの大きさです。

ポイントは、ウエストベルトの中にスポッ!と入り込んでしまわないサイズを選ぶことです。

ボタンが二個できたら、USAKOさんの作り方通りに、チュールスカートにゴムを通して完成です。

私の場合は、ウエストベルトのゴムが25㎜の平ゴム、ボタン掛け用はマスク用ゴムを使いました。


おまけの話、実はチュールの注文量に失敗!してました

それでですね。「チュールのお買い物に失敗した!!」と焦った件なのですが。

私、柄付きのチュールを見るのも買うのも初めてだったもので、勝手なイメージで(↓)こういう状態の品物が届くと思っていたんです。(お店は悪くないです)

これにギャザーを寄せて、ウエストベルトを付けて… って簡単に考えていたところに届いたのがコレ(↓)だったので、焦りまくりました。

私のイメージで作る場合、1メートル購入するべきだったんですね。50㎝じゃ足りない。

で、めっちゃ悩んで(追加購入することも)考えた結果、半分に切って逆さに重ね合わせる方法にした、のでした。

結果的には違和感なく最小コストで仕上がったので、めでたしめでたしでした。


関連エントリー

▼前回のお話。エルサドレスの全貌を紹介しています。

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▼シンプルなスカートにするなら、こんな感じの作り方で。

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