2018-04-20

古着のブラウスをリメイク、袖をカットしたノースリーブとリネンワンピースのコーディネート

リネンワンピース,ブルー,コーデ

もうすぐ販売のリネンワンピース・ブルーのコーディネートを紹介します。

今日はワンピースと古着ブラウスを合わせてみました。襟だけチラ見せ。

インナーのブラウスは、襟のレースがレトロで可愛い、と若いころ着ていたものです。

がしかし、40歳の顔面不調和と時代遅れが甚だしく、捨てようか迷っていました。

このブラウスはですね、写真では襟しか見えていませんけど、襟から続く胸元のコットンレースがすばらしく凝っているんですよ。

こういうデザインは今の既製服では見かけないし、ゴミ箱行きはもったいない、上手にリメイクしたいかも~つけ襟みたいなのが作れたらな~とか思いつつ、結局なにもしないでタンスを肥えさせていたのでした。

古着の半袖ブラウスをリメイク、袖をカットしてノースリーブ・ブラウスにしました。

古着ブラウス袖カット

実はこの古着ブラウス、袖が付いていました。

昔のオフィスレディの制服みたいな、すこしふわっとした半袖がついていたのですね。この袖の個性が強すぎて、他の洋服と合わせにくかったためカットしたのです。昨日。

ハサミでジャキジャキ!切って適当に縫えばいいっすよね。

・・・と思ったんですけどやめました。「おおよそ仕事は失敗のもと」と、スギサクの取扱説明書に書いてあることを最近知りましたので、プロを頼りましたです。

袖の始末方法を教えてくださったのは、私が通っているソーイングクラブのれいこ先生です。昨日はソーイングクラブの日でした。

乾物屋スモールのソーイングクラブで作ったもの画像集(随時更新中)

袖のリメイク方法はいくつかあるけど、インナーに着るのが目的なら一番かんたんな方法が良いんじゃない?

ということで縫い目をほどいたあと、三つ折りで綺麗に縫うコツを伝授していただきました。

単なる三つ折りの直線縫い、ですが、カーブがきついため意外に難しかったです。

ひとりでチャレンジした片袖がひどい出来で、縫い直しを命じられたくらいです。

半袖をノースリーブにリメイク

落ちこぼれの部員のために、綺麗に縫うコツを実演してくれた先生(ようするに先生が片袖を縫ってくれた)を真横で見ることができたので、とっても綺麗に縫えたのではないかと思います。

れいこ先生いつもあざますです。

わたしが通っているソーイングクラブについては、先日完成したフリーペーパーに特集しています。

興味ある方はお気軽にリクエストくださいまし。(配送料も今のところ無料でございます)

子供と母の街歩きフリーペーパー「今日はどこいく?」第一号が完成しました

 

手芸のスギサク・手作り品のゆるPR部は、休日出掛ける予定なし、家で独り背中丸めて手芸に没頭する女性を応援したがるサイトです。

作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

関連するエントリー