手芸のスギサク

手芸・洋裁に関するアイテムの使い方、感想、考え方の記録。子育て・片付けの事もたまに。

乳幼児期のワンオペ育児ストレス軽減グッズ&サービス8選~2歳差の兄妹の場合

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こんにちは、スギサクです。子供ふたり(2歳差の兄妹)を子育て中の者です。

乳幼児期の子育て期間中に助けてもらったグッズ、サービスをまとめてみました。

むすこが2~3歳、むすめが0~1歳の時期の話です。


乳幼児期の家庭環境、モノを選ぶ基準は?

このころの家庭環境は、夫の協力は基本的に期待できない、義祖父と同居をし始めたばかりで負担が微増、という状況でした。移動手段は自転車が基本です。

私がモノを選ぶ基準は、だいたいこんな感じでした。


  • いかようにも使えそうなシンプルデザイン
  • 使うことによって時間短縮できる
  • 急な事態も焦らず対応できる


使用期間が限定される育児専用のグッズは、なるべく避けるようにしていました。専用品は圧倒的に便利だと思うのですが、使用時期を過ぎてしまうと処分や置き場所に困ってしまうので。。

部屋がごちゃつき、収納が窮屈になるとストレスを感じやすいので、長く使えそうなデザインを選んでいました。

また焦るとイライラが爆増してしまう性格なので、子どものため、というより自分がイライラしないためのグッズを常に探していた気がします。

という背景込みで、乳幼児の二人子育て期間中に助けてもらった育児グッズ、お出かけ編と室内編をどうぞ。


二人育児のお助けグッズ・お出掛け編

突然の雨でも焦らない、チャイルドシート専用レインカバー

自転車チャイルドシートカバー

私の移動手段は自転車が基本です。チャイルドシート用のレインカバーは、圧倒的に買って良かった大助かりアイテムでした!

避けていた期間限定の専用品ですが、このレインカバーは別です。これがあったからこそどこにでも行けました。

突然の雨や雪から子供を守ってくれるレインカバーに心の底から感謝です。ありがとう!


スーパーでのストレス軽減に、フェリシモのレジカゴリュック

フェリシモレジカゴリュック

フェリシモのレジカゴリュックも手放せないアイテムです。毎日使っています。機能性は本当に素晴らしいです。(もうちょいオシャレだとなお嬉しい)

乳幼児ふたりを連れてのスーパーでの買い物がずいぶん楽になりました。(精神的にも)

荷物を袋に入れる手間がすっかり省けます。支払った後、背負ってすぐに帰れるのが嬉しい。両手が開くので子供2人を捕獲することができます。

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通院をスムーズに、医療関係が全部まとまるお薬手帳ホルダー


子供ふたりを連れての通院、受付だけでもスムーズに突破したい。

この件に関してはずいぶん模索しましたが、最終的にたどり着いたのは、ごくごくシンプルなお薬手帳ホルダーでした。

お値段、使い勝手、デザインともに文句なしの大満足品です。

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ワンオペ育児の時短、ストレス軽減グッズ、室内編

収納・子供のお風呂にも使えるバケツ、タブトラッグス

タブトラッグス


このバケツ(TUBTRUGS・タブトラッグス)は、サイズも豊富でとにかく便利です。なんでもポイポイ放り込めます。

乳幼児期は主に、おもちゃ入れに使いました。上(↑)の写真は魚釣りのおもちゃを作って遊んでいたときのものです。

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あと簡易式のお風呂(ベビーバス)としても大活躍してます。

大人はシャワーだけで済ませたい、そんな日は子供をこの中に。3歳児ならMサイズでぎりぎりセーフなサイズ感ですが、非日常的なバケツ風呂を楽しんでくれます。


使用済のおむつも匂わない、大容量のゴミ箱

子供がいたずらしないゴミ箱


乳幼児がいる家庭で一番でるゴミ、それは紙おむつです。あっという間にゴミ箱がいっぱいになりますね!

このゴミ箱は野外用ですが、わが家では屋内で普通に使いました。45リットルの大容量ですので、一家の燃えるゴミ(おむつ込み)が3日分くらい入ります。

3日分、というのは一週間に2回の燃えるゴミの日ペースです。家じゅうのゴミ箱からゴミを集めてまとめる時間が短縮できます。

蓋にはロックがかかりますので、子どもにいたずらされにくく、匂いが漏れなし、大助かりでした。

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実は1人目の息子を出産した時、おむつ用のゴミ箱をいただいたのですが、ほとんど使わず…(くださった方、すみません)

高価な専用ゴミ袋が必要で、そこそこ大きいから場所をとるし、そのわりにおむつゴミはすぐに溜まるから頻繁に収集作業を行わないといけない。頂きもので捨てられず、インテリアとしてオシャレでもない、などなど悩みの種でした。

という経緯もあり、実用的なキャスターペールに大満足しております。

唯一の難点は、室内では大きいので置き場所に悩むことです。


ちょこちょこお掃除に、ハンディクリーナー

ハンディ掃除機


食べこぼしがサッと吸い取れるハンディクリーナーを買った自分を褒めたいです。

夫には「そんな小さい掃除機は意味がない」と反対されましたが、ハンディクリーナーだとちょこっと掃除がしやすいのです。

小さな子供が床に落ちているゴミを食べてしまわないか、誤飲しないか、などの心配は軽減しました。


電動歯ブラシ


乳幼児がいると自分のケアが後回しになりますよね。

肌はほったらかしでも歯だけはきっちり磨きたい私の真意を見抜いたのか(手磨きで30分くらいかけていた)、電動歯ブラシをプレゼントしてくれた夫さまさま。

3分で手磨き以上の仕上がり。超時短。ソニッケアーなしでは生きていけません。


外せないサービスは、Amazonプライム

グッズではないですが、私にとって外せないのが「Amazonプライム」です。

乳幼児ふたりを連れての買い出しはひどく疲れます。特に移動ツールが自転車だと、重い物、かさばるものは積めません。

おむつやおしりふきなどの育児アイテムが割引になるうえ、自宅まで届けてくれる、助かりまくりのサービスです。

ストックを切らさないことと注文の手間を省くため、定期便を利用していました。


最後に

この記事は2017年8月24日に投稿されたものを再編集しています。

というのも約4年後の現在、2021年1月にブログをワードプレスからはてなに移行した際、この記事内で使用していた画像が全て消えてしまいまして。

写真を差し替えるついでに情報もリニューアルさせました。

ここで紹介したものは、4年後の今も現役で私を助けてくれています。

以上、乳幼児ふたりのワンオペ育児期からのお助けグッズ紹介でした。

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