手芸のスギサク

手芸・洋裁に関するアイテムの使い方、感想、考え方の記録。子育て・片付けの事もたまに。

着なくなった服をリメイク「手作りキッチンミトン」乾物屋スモールさんのソーイングクラブにて

キッチンミトン手作り洋服リメイク

家の不用品を活用することにハマっている私、今日は着なくなった洋服をリメイク、キッチンミトンを手作りしました。

ミトンはずーと欲しかったので大満足、不用品を活用できて爽快!

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まだ着るかな、うーん今夏は着なかった、来年こそは着よう、が毎年恒例になっていた洋服をザクザクザク。

よーし、これで潔く捨てられる!と思いきや、こうして広げて見ると、まだイケる、ハギレとして見れば十分、なんてもったいない精神が沸々。リメイク魂おそろしや。

中わたの代替品に使ったのは、スエット地のパーカー。こちらは夏用のノースリーブパーカーで薄手だったため、4枚重ねにしました。裏起毛のトレーナーなら2枚重ねでいけたのかも。

関連:キッチンミトン(鍋つかみ)の作り方備忘録

キッチンミトン手作り洋服リメイク

ミトンの形がきれいな楕円じゃなくて少し不格好なのは、失敗したからではないんですよ。

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手をつっこんだ親指側がぶかぶかしないよう、こんな形にしてみたんです。

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なんかね、オーブンからグラタンを出すとき、親指側って気になりませんか。

ぐつぐつしてるホワイトソースとかチーズがミトンにくっつかないように持ちたい、でもアツツツみたいな。だから。

 

乾物屋スモールさんのソーイングクラブが楽しかった!

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今日のキッチンミトン作りでお世話になったのは、乾物屋スモールというお店で、毎月一回開催されているソーイングクラブ。

10時~16時の間であれば、いつ来てもいつ帰ってもいいですよ~昼食も食べていってくれていいですよ〜、なフリースタイルの手芸クラブで、店主兼主宰者のおねえさんが、なんとまあ可愛い。

上の写真(↑)は、おねえさんが作ってくれたお昼ご飯。食べてる途中で写真を撮っておこうと気が付いたので、メインがコロッケが無くなっていますが、どれも美味しかった!

そしてソーイングを教えてくれたのは、おねえさんではなくて、ウエディングドレスや装飾品を製作されている作家さん。

先生のHP:アトリエ・ロザリー

先生がまた気さくで話しやすくて、私も厚かましくケチケチアレンジ相談をしまくったうえ、子供たちの面倒までみてくださって本当にお世話になりました。楽しかったー!

乾物屋スモールさんのソーイングクラブ、11月は生地の染め体験で、12月は染めた生地でエプロン製作だそうです。これまた行きたい!興味ある方、一緒にいかがでしょうか。

乾物屋スモールさんのHP:ソーイングクラブについてのページ

 

不用品でキッチンミトンを作った

続編:キッチンミトン(鍋つかみ)の作り方・備忘録